やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

ボートがスマートでかっこいい。

primeの【ジャック・ライアン】シリーズを観はじめたった。

ジャック・ライアンと言えば、トム・クランシーの原作は読んだこと無いのだけれど90年代の【今そこにある危機】【パトリオット・ゲーム】がまず思い出されて、どちらも主人公ジャック・ライアン役をハリソン・フォードが演じていたのが印象に残っております。

今作で主演のジョン・クラシンスキーの事は存じませんでしたが、テロリストを前に眉間にしわを寄せた顔はなんとなく往年のハリソン・フォードに似てます。

prime版は2013年に無くなったトム・クランシーの原作を基にした世界観で新たに作られた物語のため、時代背景やガジェット類(スマートフォンとかPCとか)や武器等がうまく現代化されていて過去のビッグタイトル復刻にありがちな時代遅れ感は無いのではないでしょうか。

主人公サイド、テロリストサイドどちらも登場人物が多いし突然回想入るから時代も飛ぶので、頭の中で人物相関図を整理しながら観るのは疲れるかも。
ちょっと気になるのはテロリストの首魁が子供の頃手に火傷を負い、現在もその痕が残っているのだけれど、手に火傷を負ったとき右耳たぶが炭化してなかった?現在はやけど跡すらない右耳なのはもしかして別人のなりすましフラグなの?

まだシーズン1の第三話までしか観ていないのでこれからの展開が楽しみなのねん。


と、数日前は思っていたのだけれど、シーズン1を観了。
アテクシ【24】には全くハマらなかったのだけれど、コレは面白かったデス。

若干解らない点があって、今回の適役であるテロリストがシーア派やスンニ派といった派閥を超えてまとまっているところが理解できないのデス。描写としては首魁を現人神と捉えている節はあるもののムスリムでそれは無いでしょうし、衣食住を与えて人を説くシーンだけでは弱く感じるのよね~
amazonサイドとしてはセンシティブな内容を含んでいるからぼかしていると言うことでいいのかな~
残念ながらトム・クランシー本人の原作が存在しないドラマなのでその辺の詳細が明らかになることはないのだろうけど。
あと、無人偵察機(攻撃機)のパイロットは掘り下げる必要性ないかな~

とはいえ、次のシーズン2も観たいな~
ついでにハリソン・フォード版のジャック・ライアンも観直したいかな~

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