やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

不止物欲。

携帯沈黙。
因暫不通携帯。
@@@
でもっていいタイミングでウィルコムの[es]後継機が出たね。

ほんとはE-ONEが欲しかったりするんだけれどエリアと音声通話から未だ選択出来ず。
と思いきや、ケータイなんてどうでもいいくらい↓このDVDが欲しかったりなんかするから困ったものだ。

どちらもほぼ値段が同じなのだよ。
悩むわぁ・・・
@@@
前エントリの無関心さをうまく表現してるなぁというのを見つけたので引用。
ここから>>
ベッカムの移籍と代表監督の「よき鈍感さ」(1/2)
東本貢司の「プレミアム・コラム」
2007年02月19日
スポーツナビ/東本貢司
sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/08/column/200702/at00012355.html
■蔓延する“想像力を欠いた人々”
 村上春樹の『海辺のカフカ』に登場する人物の会話に、次のような一節がある。
「……うんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。T・S・エリオットの言う〈うつろな人間たち〉だ。その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を、無感覚な藁くずで埋めて塞いでいるくせに、自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。そして、その無感覚さを、空疎な言葉を並べて、他人に押しつけようとする人間だ」
 ふと、近ごろ世間を騒がせている後味の悪い事象、事件のほとんどは、想像力を欠いたぞっとするような無感覚さが、かつてなく野放しにされているからなのかもしれないと思うことがある。身勝手で空虚な上昇志向、セックスをもてあそんだ末に、子を産み育てる喜びどころか覚悟のかけらも感じられない“親”たち、即物的で移り気な享楽エンターテインメント、乱れるに任せてそのまま強引に正当化されていく言葉……。
 ネット掲示板などに溢れかえる無粋で無責任な暴言、悪意の数々などはもちろんだが、情報番組の捏造(ねつぞう)騒動も、政府要人の不用意な発言も、まさに「想像力を欠いた狭量さ、非寛容さ。ひとり歩きするテーゼ、空虚な用語、簒奪(さんだつ)された理想、硬直したシステム」(引用、前出)そのものではないか。
<<ここまで 村上春樹の引用のあとはまぁどうでもいいんだけどさ。 きっとみんな似たようなことを気づいているけどそっから先に行けないんだろうな。

次へ 投稿

前へ 投稿

2 コメント

  1. mihoguma 2007-06-09

    想像力とまでは行かなくても、せめて自分で努力してちょっとは考えましょうよということは仕事現場でも多々あります。ある仕事をひととおり最後まで教えて、その仕事をまかされた若い子が質問するときは「このつぎこれやっていいですか?」と許可を求めるようなききかたをする。自分で責任を負うという気持ちがまだないのですね。すぐには絶対に答えを与えないようにしています。「あなたはどうすると考えますか?」「それはどうしてなの?」と、自分で答えを出すまで待ちます。仕事の本質的な理解をしておかないと、また同じことを聴くことになるし、そういう順序だてて、次に何が起こるか、ダレに影響が出るか考えないで、機械的に手順だけ追ってやるような仕事はしてほしくないからなんですけど。そういうちょっとだけ周りの人との自分のやってることとの関係性をみる習慣が、世界を変えていくんだと思うんだけど。ドアを次の人が手をかけるまでキープしておく習慣とか、些事こそ大事にしたいものですね~。長文失礼しました。私も親子丼大好きです♪

  2. altman 2007-06-11

    あ~まさに今日mihogumaさんのコメントを実感して、尚かつその尻ぬぐいを現在やっております・・・
    ま、今となっては相手が理解しているものという思いこみからの説明不足など自分自身の読みの甘さを反省しています。
    少しだけ、仕事の実質工程計画と気持ちに余裕を持たないと長生きできなそう。
    イタリア大使館別荘の写真綺麗ですね。
    レーモンドに会いに行きたくなりました。

返信する

CAPTCHA


© 2021 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén