やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

mij

1/20から【モーツァルト イン ザ ジャングル】の【シーズン3】が配信開始。
忙しいから少しずつ観てるのデスが、やっぱり主人公のハイライは、安定のムカつく馬鹿女で安心デスw
今回のゲストキャラはモニカ・ベルッチ姐さん。
すごく老けて見えるのはメイク?
52歳と言われれば納得だけど、マトリクスのときのパセフォニー役の印象が強かったので少し驚き。
まてまて、マトリクス14年も前じゃんwww
とはいえ、美しく加齢されてて生唾ごっくんなのデス。
てゆうか、第二話で「パーセフォニー」入ってたよね?ハイライの記憶を読み取ったwwwww
「モーツァルトインザジャングルシーズン惨」改め「マリア・カラス リローデッド」の続きを観るのが楽しみじゃw
と、テンション上げ気味の文章ではあるものの、実際の所、シーズン2以降あきらかに脚本がグダグダよね。
パフォーマンスもイマイチだし。
みんなしてまともな精神状態の人が少ないというか、クスリやってるの?www
一話30分の短い尺に詰め込むには「普通の人」ではドラマが作れないのかもしれにゃいけど・・・
やたらと「マザー○ァッカー」を連呼するピコピコミュージックが「韓国で1位」という決めゼリフを繰り返すのに対して、ロドリゴが「それがどうした」とキレるので噴いたし、刑務所への慰問演奏で現代音楽っぽいのをやっても聴衆ぽか~んだし。そのシーンを1話まるっと低予算ドキュメンタリーっぽい作りにするとか「オレ斬新なアイディア。スゲイだろ。ホレホレ」みたいな押しつけ感がきもい。
また、同性愛描写もウェルカム路線のドラマではあるが、社会的にノーマルの人の中でも負荷なく普通に生活出来ることが重要であって、派手に喧伝するようなものとも違うように感じるのは政治的なアレコレあるのでしょうか?
まぁ、米国の実状を理解あるいは実感している人達にはいろいろ楽しめるのかもしれませんが、単純にエンターティメントの一つとして背景を持たずに観るには不親切設計デスな。
シーズン1は面白かったし、素直に「続き観たい」と感じたものでしたが・・・
とはいえ、来年シーズン4が出れば観るのだけれど。
シーズン4では無職のクリントン夫婦がモンスターパトロンとして登場予定。
嘘だけど。
と、数日前は思っていたのだけれど、やっとシーズン3を観終わり、第9話と最終話である第10話が良い感じにまとまってて、余は満足じゃ。
シーズン1の冒頭に出演したジョシュア・ベルが再びゲスト奏者として登場www
肩当ての固定具に白い樹脂のヤツ使ってるwww

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