
極上吉乃川の入荷待ち。
故に飲んだことない清酒を試しています。
今回は宮城の「真鶴」
やはりバイヤーの趣味なのか東北(太平洋側)が多いのだけれど、共通した傾向として、日常の晩酌向けの華は無いけど毎日安心して飲めるモノが多いのかな。
季節柄冷やして飲んでるけどぬる燗は美味しいはず。
お試しアレ。
追記:
なんか飲んだことあると思ったら今年の2月に飲んでたw
しかも自分で同じ様な感想してやんのww
【CPの良い清酒を探せ!】
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数年前に13haの敷地の雨水排水計画の見直しをやったことがあったのだけれど、そのときの資料やテキストを引っ張り出してきて復習で休みは終わる・・・のか。
次回の目的はその先なので、其の復習はほとんど意味はないのだけれど、なんとなく前から気になっていたことがあるのデス。
1敷地1引き込みの原則というやつとそのキャパシティについてなんだよ。
そこそこ大きい敷地であればそこで発生する下水の敷地外への流出は面積に比例して大きくなる。多分、敷地の流出係数を1.0+αで公共下水のインフラは設計されているはずと思うのだけれど、だったら大きな敷地内で雨水排水の流量を求めてオーバーフローを見込んだりしながら流出時間をコントロールする必要はあるのか?
まぁ、其の答えは分かっているのだけれど、最近の「ミニ開発」とか言って敷地を猫の額みたいに小さく分割する分譲方法の無責任さに問題ないのかしら?
せこい例えだけれど、ミニ開発した街区で公共マスが溢れた場合の責任の所在はめんどくさくね?もちろんマスのキャパを放置した行政側の非対応はあるだろうけど、開発時期によっては予算執行のタイミングが合わない場合もあるだろうし、そもそもそれらのチェックってどれくらいやっているものなんだろうか?分譲した不動産屋(デベロッパ)はそんなチェックしてないだろうし。購入者の納税先と転入時期のアレコレ・・・
気象のブレ幅が大きい昨今は洪水対策関係も防災として今まで以上の対応見直しが必須なのは各自治体の役人さんも理解している(はず)。
さて、途中から住宅設計への不信がにじみ出てしまったのは流していただいて、縦割り分業で隣の人が何やっているかよくわかんない状況から脱してプロジェクト全体とその先を見通せる視野の広さを身につけたい希望。
まだまだだなー。
2010-08-15