やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

二千五年版年賀状製作案件終了


議題1:年賀状制作案件について
年賀状やっと終わった!
ハンドメイドの美しい賀状です。
貰って喜んで下さい。
しばらくしたら時代が稀少価値を付けてくれるでしょう。
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議題2:上毛かるたについて
本日「上毛かるた」入手。
引き続き「英語版上毛かるた」入手にむけて情報収集。
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議題3:年末草津行きについて
草津国際スキー場より12/22の積雪状況>40cm本白根ゲレンデのみ滑走可能・・・あと1週間で降ってくれないかなぁ?一番下の右側の初心者コース(傾斜のほとんどない極めて危険なコース)は今日(12/23)から人工雪でなんとかなるみたいなのが掲示板に写真入りででてたけど、”天狗の壁”がまったく雪付いてないのは悲しいわ。でも天狗のスキー場は中学校のとき以来だから楽しみ~。
ま、1.雪がない 2.天気悪い 3.混みすぎ 4.飲みすぎ のいずれかひとつでも当てはまれば滑らないし。温泉と蕎麦と日本酒とからしなすがあればいいや。
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議題4:桜とサスティナブルについて
ある海沿いの街でもともと砂防として数十年前から植樹してきた樹木を環境運動家が町に働きかけて伐採した。理由はその樹木特有の鋭利な樹皮が危険ということらしい。実際に植樹した地元民はこれまで危険そうな部分を少しけずり対応していた。にわかに植樹してきた代々の地元民と伐採を支持する新住民との対立の表面化の様相を呈している。海風により飛散する砂を植樹帯で防ぎ、宅地側に風だけを通すという地域の知恵は無視されている。目先の障害だけを取り除こうとし、先を見据えた地域全体の利益に気付かないのは問題である。これには「気付かない」ことは住宅の構造上の問題も潜んでいる。伐採派住人は地域からみれば新しい住人であり、その多くがマンションやミニ開発によるプレハブ住宅の住人であり高気密高断熱の規格住宅であることから、地域特性に左右されない住まいとなっている。地元の民家の多くは風通しや海に向けての景観(借景)を重視しているため、常に海風の影響を受ける(良い面:風通しにより空調負荷が減る。海に開けた開口配置により生活の質の向上。悪い面:飛砂や潮風の影響が大きい)つまり、砂が飛んでも実生活への影響が見えずらい(実際には設備機器の消耗や配管のつまり等を引き起こしている)ので実感がないのではないか。それを実感するのは何年後かに突然やってくる家崩落なんて怖すぎる。
なんてことを夕食のうどんを食いながら考えてたらゆずの香りがすごく良かったんだけど桜を想った。
都市部(限定)において桜は、葉桜の季節に散った花びらが排水溝を詰まらせたり腐って悪臭を放つ。夏になると毛虫が大量に発生し薬剤を散布して除虫する。秋は落ち葉が花びらと同様の経過をたどる。枝の剪定等の定期的なメンテナンスも必要となる。一年のうちで花咲乱れるわずかな期間以外は人間の日常生活にとっては「悪い」影響を多く持っている。あまり問題視されない感じなのは 1.その場所の近くに住んでなければ人事 2.きめ細やかな管理者(自治体等)のメンテナンス(せっせと殺虫剤まいて(お知らせはくるけど、外出時にガスマスク着けろとか、24時間空調機を停止しろとか、庭の鉢植え仕舞えとかの案内指示はなかったような)、毎朝道路と排水溝掃除して夜間剪定したりして)のおかげなのかも。しかも、花見となれば遅くまでドンチャン騒ぎに大量のゴミ処分といいことない。こんな負荷だらけで不自然なことをどうしてやるのでろう?っていうのは野暮な問いかけであることは解ってる。昼間の桜が醸し出すボーケーっとした立ち姿がよるになると闇夜に浮かぶ桜の花びらのエッヂが創り出す曲線に見蕩れてしまう。
ホントはここで「この美しい一瞬を守るためにいままでやってきた手法を見直し、地域の特性と景観を守りかつ環境への負荷が少ない提案」をしよと想ったんだけど、キレイすぎてイマイチ。
もっともっとずっと深く潜らないと。
毎度結論を出さない優柔不断なオレ様もっと考えなさい。
んー夜明け前は静かで気持ちいいなぁ。

【コメント】
かるた (yamanao)2004-12-23 18:43:51
群馬に来れば、英語版もCD-ROM版もカンタンに
手に入るんだけどね。
年末のおみやげにいかが?
葉桜の季節にキミを想うよ。
おみやげにします (altman)2004-12-23 22:28:14
高齢者であることを隠すのがミステリーなら否。
喰わず嫌いかしら。

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