
Zライトの電球切れた。
白熱灯はランニングコストかかるなぁ。
すぐきれるし、熱いし、電気くうし。
でも光りがいいんだよなぁ。温くてさ。
ある建築家の作ったガラスファサードがとってもキレイで、何ヶ月か前にダウンロードした画像の建物はガラスのカーテンウォールで、ガラスとガラスのジョイントのシールのところから平板状のガラスが飛び出してて、ガラス表面に色が付いてるのか、硅素とかの組成が違うのか、紫(赤から青)周辺の色が重なってすごいことになってて時間や季節や気温や周りの景色やらで常に変化してるのだろうというのがあって次の仕事の参考に詳細を調べたかったのにどこのどなたの作品か解らない・・・googleのイメージ検索でもひっかからないって・・・
まぁ、そんなで仕事の息抜きしてたんだけど、もし身近にそんな建物あったら46時中見ちゃうな。
でね、常に刻々と表情が変化してるのは日常的に溢れてて、(ただしすべてが美しいわけでは無い)ふと見ると凄いモノが見れたりする事在るなって。
でも、そゆの見つけても周りにたくさんいろんな人がいるのにそのことにぜんぜん気付いて無いみたいで自分だけの空間って感じで○。
自分の中に自分だけの空間があるのは当たり前だけど自分の外のオープンな場所に自分の場所を見つけて少しずつ積み上げてったら楽しいかも。
それに、その場所はもともとオープンなんだからいろんな人とコミットする媒体にもなるのかな?
昨日の「夕凪の街 桜の国」追補
しばらく泣いてないんで水分は出なかったが体のどこかが泣いて軋んでた。
小ネタなんだけどイサム・ノグチと丹下健三の作った橋がこの2つの作品でちょっとした意味を持って描かれていた感じ。「夕凪~」では「死ぬ(旧名ゆく)」という橋が出てきて、「桜~」では「生きる(旧名つくる)」という橋がそれぞれ人と人のつながる瞬間を意図的に扱ってるみたい。
一度広島に行ってみようかしら。
b>131700
2005-01-14