やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

たこ焼き喰いたい。

【レッド・オクトーバーを追え!】観たった。

amazonの【ジャック・ライアン】シリーズ観終わったので改めて映画版三作を観ようと思って。primeではないため一作当たり299円(レンタル)となっているけど、気にしない。そ言えばレンタルビデオ屋(既に死語?)は15年以上利用していないけど、まだやってるのかな??

さて【レッド~】だけれど、メインビジュアルの通りジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は主演ではなく(爆)、潜水艦(レッドオクトバー)の艦長であるショーン・コネリーなのだ!!
なんとなく既視感あると思ったら、「ショーン・コネリーの映画」として観た記憶あったわwww
当時はアホな子供だったので「潜水艦かっけぇぇぇ」くらいしか感想はなかったけれどwww

ジャック・ライアン役のアレック・ボールドウィンだけれど、30年前の映像なだけあって若いが、こちらも何となく観たことあるような気がしてたら2009年の【恋するベーカリー】でメリル・ストリープの元旦那役のオッサンだったw
そいえば【恋するベ~】はヘルシンキから日本へ帰るフィンエアーの機内で流れてたのを観ただけなのでラスト30分を観てないから未だにオチを知らないwwwww
確かメリル・ストリープ(かなりオバハン)がオサレな小料理屋(邦題はパン屋だけどフードコーディネーターの方が近くないかな?)の女将で元旦那(オッサン)と仲良くやりながらも新しい男(オッサン)と盛り上がっちゃうという料理がとても美味そうな映画だったはずw
やはり【恋カリー】(略し方w)も観ておかねば。

メリル・ストリープといえばアカデミー賞とりまくりで出演作も多いけど、なんといってもゴールディ・ホーンとダブル主演した【永遠に美しく・・・】という不老不死系馬鹿映画が色気も馬鹿さも最高デス。一緒に出演してたブルース・ウィリスも髪あったしwwwwww
確かに馬鹿映画ではあるものの、ブルース・ウィリス演じる男が選ぶ未来には考えさせられたものデス。これもまた観たい映画だな~

閑話休題。

本編はソ連が誇る歴戦の潜水艦艦長(ショーン・コネリー)が士官と一緒に最新鋭潜水艦(レッド・オクトーバー)を手土産に米国へ亡命するという割と行き当たりばったりな(トム・クランシーは結構いけいけなノリで米国がらみの戦争起こしたがるw)作戦をCIAの分析官であるジャック・ライアンが察知して「自分はアナリストです~」とか言いながら現場の最前線を右往左往するという映画。はっきり言ってジャック・ライアンはお笑い要員である。

見所は海中を自在に動き回る潜水艦といっても、密閉空間だしクイックな動きなんて出来ないから正確な計算による航路とソナー(音響探査)による周辺確認という限定空間での駆け引きかな~
亡命の話は一般乗組員には知らせずに「演習」と偽っての航行のなか、不自然な艦長の指示や、賛同していた士官の中にも艦長の言動に対する不信感が募り、更には犯人不明の破壊工作もあってレッド・オクトーバー艦内の空気悪w
そんな中で米国(米軍)もジャック・ライアンが主張する「亡命説」はソ連大使のブラフもあって半信半疑のなか米国へのミサイル攻撃を阻止すべく動くし、レッド・オクトーバーが米国に渡る前に処理(木っ端微塵に撃沈)したいソ連軍の動き、そんな中でショーン・コネリーを助けて最新鋭潜水艦を頂きたいジャック・ライアンはどのように動くのか。
派手なアクションは少ないしチープな特撮や電算システムとインターフェースが時代を感じさせますが、限定された空間(密室)での駆け引きが緊張感MAXで見応え有ます。
面白い映画でした。

ところでキャスティングがアレなんだけど、いろいろ言いたいなかで二人ピックアップしたい。

レッド・オクトーバーに乗艦していた副艦長のサム・ニールが若いけど顔そのままwww
【ジュラシック・パーク】の博士のイメージが強すぎて喋る度に♪パンパン パパパーン パパパーパパパパー~と恐竜ランドのメイン・テーマのファンファーレが脳内再生されるってばよwww

もう一人は士官なのにハブハブされてた嫌みなドクターのティム・カリーwww
【ロッキー・ホラー・ショー】では”♪I’m just a sweet transvestite from Transsexual, Transylvania”なDr.フランク・フルターとして男も女も喰いまくっていたのに超老けてるwwwww

※※おまけ※※
10日ほど前にも書いたけど「英国人俳優多くね?」がこの【レッド~】でも顕著で、ソ連関係はみんな英国人じゃね?
アテクシの妄想デスが、当時のハリウッドでは「アメリカ人以外は全部外国人」でそもそも見分けが付いていない、つまり「米国人=馬鹿」だったのではないかな~
で、偉そうにシュイクスピアを語る英国人俳優が米国人以外を演じることが出来るとして需給バランスがとれてたとか~
そしてジャック・バウアーのような米国在住の英国人が増えていき、BBCの【トップギア】によってスーパーカーやヴィンテージカーを蒐集するギークへと無事成長していくとかとか~


さてさて、次はジャック・ライアン(ハリソン・フォード)の【今そこにある危機】を観ようか、それとも8/23までレンタル100円をamazonでやってるから【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド】か【シャイニング】の続編である【ドクター・スリープ】観ちゃおうかしら~

ネットの海は広大だわぁ~

8/23追記
書き忘れたのだけれど、潜水艦内で煙草吸いまくりなのは現実も同じなの??
潜水中の艦内の空気は貴重なのでは??
それに機材にヤニが付着するとか支障ありそうなんだけど実際の所どうなのかな~
とはいえ、当時の戦艦や潜水艦なんて石綿使いまくっていただろうから煙草由来の肺炎なんて屁でも無かったのかもね~
なんつって。

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