やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

今日は田町に行ってきた。

建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050」〜行動計画の策定に向けて
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2009/100129.pdf
行ってきたんだよ。
改めて民生部門(建築分野)での低炭素化への役割についていおいろ考えさせられたシンポジウムでしたが、結局のところ、「こうしましょう。ああしましょう。」という言葉は心地よく響くものの、では、実際にどんな手法を用いて、其れを使った場合はどれだけの効果があるのかを具体的な数値で説明することはなく、実務レベルでは物足りない感じはいなめないのデス。ちょっとシミズの本社ビルで採用される天井輻射冷房には興味があるのだけれど。結露は床で除湿するらしい。詳細知りたいけど、ノウハウだからなぁ~。
あと、大まかな前提としてバックキャスティングの採用があるのだけれど、昨年のLRT大会でも気にはなっていたのだけれど、少子化による人口減少と、適正人口密度、そこから目指すべきコンパクトシティへの道のりが素直に繋がらないのよね。ガタガタ言ってもスプロールしてグダグダ拡散する都市をまとめる手法って見えてこないのよ。LRTのときに聴いた話では、適正人口密度をシミュレートしたところで現状との乖離を如何に是正するかには至っていなくて、隣国みたいに住民強制パージのようなことでもするんだろうか?とか思ってしまったのは内緒。しかし、人口が減るから適正値は必然ってのも乱暴だろw
つまり、バックキャストだけで政策を決めるのではなくてフォアキャストとのすりあわせが必要なんじゃね?ということじゃないかしら。
ついでに、その過程で使用するツールが未だ過渡期であることは明白であるのに(それ故に?)華麗にスルーするあたりは今年9月末のUIA東京大会でのサスティナブルデザインの実行計画が「もち描き」にならないか心配デス。
さて、僕は何をしていけばいいのかな?もちろん分かっているけどね。
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PSPo2のMaximum Attack LW cupが昨日から配信されたんだよ。
さっそくネットマルチモードで参戦してるんだよ。とりあえずBはクリアしたんだけれど、Aを2回目で孫ラッピーが出てきて「???」とか思ってたらバグデッカのでるところでユートが出てきてソロでやってたんだけれど、ガチ対決になったwww。なんとか倒したと思ったら2人目のユートが出てきた・・・
野郎・・・FMでパートナーにほとんど使わないからって、この仕打ち。
コノウラミハラサデオクベキキャ。
失礼、噛みました。

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