やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

あたしの音を聴けぇぇぇぇぇ!

ましろのおと】面白いね!

津軽三味線というテーマもすごくかっけぇぇぇ!
といってもあたくし高橋竹山くらいしか知らないのだけれど。

作画的には1の糸(構えたとき一番顔に近い弦)を過度に太く描くのが好印象じゃ。

原作未読デスが、大雑把に言うと「自分(の音)探しの旅」って感じ?
毎週土曜日未明が楽しみなのじゃ。

ひとつ気になっているのだけれど、原作が漫画故なのかも知れませんが、演奏中のモノローグが邪魔w
多分音を直接表現できない漫画だから文字によって楽曲の表現やその時に演奏者や聴いてる人がなにを考え、何を表現しているのかを表しているのだろうけど、折角アニメーションなのだから音と映像だけで見せてもいいんじゃないのかな~
ゲームでいえばチュートリアル、小説で言えばライトノベルの「心情解説しすぎ」な文章に近い鬱陶しさを感じないでもないのデス。
「行間を読め」くらいの気持ちで説明不足気味な映像にまとめてもいいと思うなぁ~
津軽三味線の音にはそれだけ力があると思うからさ~
音から何を感じるのかまで他人にアレコレ解説されるとかめんどくさいのよね。それこそ自分のものなのだから。


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