やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

D2改め、幕の内弁当なんか毎日喰えるかボケ!

先日のblogで美術館語りをやったけど、小島慶子がキラキラでやはり美術館の話をしていたみたい。
www.tbsradio.jp/kirakira/index.html
アタシとは逆に、今は観るのが速くなり、学生の頃は何かを読み取ろうとじっくり観ていたんだってさ。
その辺はpodcastで聞けるんだよ。確かライムスター何とかという人が出てる曜日のやつ。
で、気になったのは美術館の広さを把握する空間認識って誰でもが持ち合わせているものでは無いのだろうなということ。もちろん生活に必要不可欠なものではないのだけれど、アタシは職業的に常識なことが別の人からみれば非常識ということが多々ある、というかそんなことだらけだなとか考えているのデス。当たり前か。
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vaxjoでは古い建物が割と多く残っていて、特に関心させられたのが住宅。そのどれもが外壁やガラス、庭の良くメンテナンスされていることに感心させられました。何せウチのボスが留学してたときの下宿がほぼ当時のままの姿で残っていたのよ。40年以上の年月を感じさせない建物は、住民が自分たちでこまめに保守補修を行っているとのこと。大工等の職人さんもいるのだけれど人件費がかなり高いため自分でやるのが当たり前のようだ。またガラスなんかはコミュニティで数ヶ月ごとに日を決めてみんなでガラスふきやるそうだ。
そゆ、建物を長く、美しく使うということが当たり前の場所。
もちろん気候的に材料の痛み難いところはあるよ。湿気が無いから木材とか腐り難いし。また、外壁の塗装材料も昔ながらの地場産の銅を含んだものとかが多くて、下手にアクリル系とかの調合塗料を塗るより材料が長持ちするとかそれによって建物群の色が皆似たような感じになる町並みの統一感なんかも原因ではある。
日本の住宅でも気候風土が違うのだから真似しろとは言わないが、建物を長く使うための努力をして貰えたらなぁと思う次第。
工務店や住宅メーカーの限られた選択肢の中からしか建物を作れなくて、別に隠している訳でも無いのに建物全体がブラックボックスのように見えている住人も多いのではないでしょうか。
建物を弄るにあたり「やってはいけないこと」は確かにあるけど、難しい事じゃないのよ。例えば壁のペンキ塗り替え程度なら日常生活を支障なく行える人であれば直ぐに取りかかることもできるしね。
近頃の家電や携帯電話等の電気製品みたいに、ちょっとネジゆるめただけで保証対象外とかせこいことには成らないから。
建てたら終わりじゃなくて、使いながら、自分なりの生活が出来る場として改善し長く使って行けるようになれば良いな。とか願うだけです。
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青少年に蔓延する「麻薬音楽」(動画)
wired vision 2010/7/16
wiredvision.jp/news/201007/2010071622.html
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超小型ケータイ modu、ジャケット着せ替えで機能強化
engadget
japanese.engadget.com/2010/07/15/modu/
modu
www.modumobile.com/
ぼくはこのようなけしからんけいたいがほしいです。
今時の何でもござれの「幕の内弁当」携帯なんて必要ないんだよ。
電話出来ればそれでいいんだよ。馬鹿馬鹿しい。
自分で作れればいいのにね。

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