やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

「魂のルフラン」+「風説の流布」÷2


注記:この記事は酒の勢いで作成した文書であり「美味しい」という描写については70%くらいのテンションで読むと素面っぽい作りになっております。
川場村というところに初めて行ったのだけれど、なかなか良い場所なのかもしれない。
主な目的は地ビールを買いに道の駅に行ってきたのだけれど、広い敷地に中庭を囲むように建物が配置されておりそれぞれの建物で物産販売、飲食、体験工房等があり、結構人が入っていました。
昼食はそこのレストランにて地ビールともち豚を食す。

ビールは飲み口が軽く、苦みも少ないので飲みやすいものでした。グラスがかわいかったので欲しかったけれど販売してなかったよね?

特筆すべきはごはん、白米、ライス。もっちり粒が立っていて美味しゅうございました。ほたかの米って美味いのね。ナスの揚げ出しとかゆずの香りが効いてて美味い。手作り豆腐みたいのは濃厚で美味しいが、醤油が普通の醤油みたいで残念。
ところでもち豚は生姜焼きだったのだけれど、脂がヤヴァイ。肉もやぁらかくてなんてどうでも良くて、脂が美味しゅうございました。味噌汁は好みが分かれるのだろうけど、順当に田舎アピールの濃い味付けが残念かも。
食事だけじゃなくてサイドメニューも気になるものがあったから次は「飲み」に行きたいのデス。
まぁ、地理的にも道の駅ということで車じゃないと行けないので運転手の確保が必須なんだが。
田園プラザかわば
www.denenplaza.co.jp/
敷地内にはブルーベリー園があって園内であれば取り放題食べ放題みたい。
あたしは暑くて近寄らなかったけど、元気な家族連れはガシガシ園内を荒らしていたね。
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道の駅の近くに茅葺き古民家を移築した宿泊施設があり、外から眺めることはできるということで行ってみる。
田んぼの中に5~6棟の茅葺き屋根があってのどかな風景だこと。
川場温泉かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵
kawaba-yutorian.jp/

内部は利用客じゃないと見れないのだろうけれど、設備等の現代化改修の手法は一度見てみたいものデス。
でも、宿泊料があっしにはちょっとお高いかも。
そんなことより武尊神社(ほたかじんじゃ)を観察しようぜ!

というわけで、お高くとまった藁葺き温泉の奥ににひっそりと佇むにはいささか派手な神社を眺めてみようじゃないか。

やたら派手な彫刻や色彩の施された外観だけでなく、内部の破風飾りや天井に描かれたものなんかちょっとしたアトラクションパークがゴミにみえると思うよ。床下の梁の小口も元々は紅がのっていた痕跡を残しており、其れが塗られた頃の周辺の街並を想像すると今とのギャップがすごいかも。

約400年前に薬師堂として建設されたっぽいけど途中、周辺の合祀とか神仏習合とかいろいろあって現在の形があるのだろうけど、その辺の歴史を紐解くのも面白いかもしれません。その名の通り日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の縁もあるのでしょうか?
また、地形的にも水関係の地勢が現状とは違うかもしれないので年代による土地利用状況等も資料を引っ張り出してみたら何か見えてくるかもね。
ついでにツボったのが、神社のすぐ脇にある民家が、よく見ると床屋なの。看板も何もなくて扉を開けっぴろげてて中に古い床屋の椅子が2脚あって、店員も何もいない。そゆのどかな空気が癒されるわぁ~。
川場村周辺おもしれーな。目前に迫った2010-2011シーズンは武尊周辺を攻めてみるか?良い温泉に出逢えればいいのだけれど。
追記:神社裏手には庚申塚といくつかの石仏(廃仏毀釈によると思われる損傷あり)があるものの、由来の説明看板に詳細は無し。
とはいえ、アタシの実家の墓も一部は神社の中にあり、此処と同様に庚申を奉ったり、首のない仏が並んでいたりするので、田舎では良くあることなのでしょうね。
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買ってきた川場地ビールは軽くて飲みやすいのは前述の通り。

前日に飲んだばかりということもあって、あたしの好みは草津の方だな。
なんとなく地ビールを巡る度を少しずつやっていこうと思う。
たくさんの種類を飲み歩いているわけじゃないですが、新潟の六日町八海山の地ビールも美味しかった記憶があるものの味を覚えていないから飲みに行きたいかも。確か六日町雪祭りの会場で飲んだのよね。今年の冬は雪祭り参戦を視野に入れましょうか。今は南魚沼市雪祭りになっているのかな?同じものか?

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