やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

復活

急激な気候変動に体調崩しています今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
姉サマに言われて気づくと6日もブログ更新してませんでしたね。失礼しました。
とりあえず時系列で言い訳をすると次のようになります。
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3/2
明日(3/3)に滑りに行くため友人宅へ移動のため更新できず。
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3/3
朝から滑って温泉入って夜は飲み過ぎて速攻潰れてしまってスミマセンデシタ。
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3/4
3番テーブルに指名が入ったため帰れなかったのデス。
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3/5
3/6
発熱。
平常より2度ほど上昇に伴い脳内浮遊のため即寝静養で更新できず。
今朝には平常通り35度台に体温低下。現在に至る。
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という訳なのですよ。
まぁ、またダラダラと更新してきますのでよろしくお願いします。
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今回滑りにいったのは長野県と群馬県の県境に位置する湯の丸スキー場
天気は快晴。風も無く暑いのなんの。
午前中は雪もそこそこ良かったのだが、気温上昇に伴い午後からはシャバ雪。
第1リフトは大会のため使わなかったがそれ意外のリフトは制覇。第6ゲレンデのリフト以外は待ち時間もほとんどなく快適。
初めてのゲレンデだったが、土曜日であるにもかかわらず混雑は少なく、斜度は割とゆるくコソ練には向いている。
今回も初体験。
スノーボードスクールに入ってみた。
フリースタイル板でグーフィに変えたものだからいまいち馴染んでなかったのでコレを機に基礎からやってみようという趣旨。
クラス分けの時点で「グーフィ」「ある程度滑れる」という条件だと生徒はワタクシ一人でセンセとマンツーマンでした。まるでプライベートレスン。そゆのもあってスキー場のガイドみたいなこともしてもらって楽しかったかも。また、自分の滑りを再構築するのには役に立ったと思う。
今回の講習内容は主に3点。
1.ロングターン
2.ショートターン
3.ずらしの練習方法
1.踏み込みのポジション、目線、上半身のローテーション、Jターン
2.上下動による積極的な荷重のコントロール、目線、前足の先落とし動作、ターンの構成要素を分解してひとつずつ練習する
3.ずらしによるスピードのコントロールとそれを身につける練習方法
・横滑り>先落とし>ずらしターン・・・・・をフロント-バックと繰り返す
・ギルランデを片側づつずらしながらやってみる
その他
・リフト乗ってる間は前足をこっそりブラブラさせる>足首の強化と可動範囲の確認
・スピードをのせる滑り方は、前半ずらしてコントロールしてからターン後半でカービングして加速させる
・スタンスは肩幅程度>57から55に変えたら滑りやすくなった
・前足の角度は内カントを付ける気持ちで足首が進行方向にたいしてピン接合になる感じの角度とする
・後足はスタイルによって好きにすればいいらしい。ダックだろうが前振りだろうが滑りそのものにあまり影響はないようだ。実際、+9度を-6度(ダック)に変えてみたがスイッチしやすいダックスタンスのほうが滑りやすかったかも
・バインの足首は多少の遊びを持たせる。きつく閉めすぎると踏み込みにくくなる場合あり
・後足の膝はあまり内に入れない。親指の付け根に踏み込む感じ
・フロントサイドのターンは心なし前足に踏み込む
・バックサイドは両足均等に踏み込む意識をもつ
ってところかしら。
とにかくハードブーツでできたことがぜんぜん出来なくてショック1。
「ずらす」という初歩的なことがちゃんと出来て無くてショック2。
もっと練習したいわぁ~。

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