やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

2010年の一冊

今年はプライベートで読んだ書籍の大半がラノベだったのだけれど、一般小説も含めて141冊読んだよ。
その中で最も印象に強い小説を決めるとすれば、迷わずカミュの「異邦人」なんだよ。
というオチ。
特に新潮文庫版のP120辺りからの主人公ムルソーと神父の壮絶なバトルと終焉への流れは素晴らしいんだよ。
70年近く発行され続けている本の力は半端無いっす。
@@@
さて、晦日デス。
今年は北欧に研修行かせてもらったり、例年以上に夏を憎んだり、楽器を再開したり、いろいろ新しい事あったのだけれど、来年も引き続き新しい環境にどんどん投身していきたい次第デス。
それでは良いお年を。

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