やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

畢 しょせん 竟

近頃時間無いときとか、なんちゃって冷製クリームスープスパをお弁当にしたりしとります。
1.パスタを茹でて冷水締め後オリーブオイル絡めて器に盛って冷蔵庫へ。
2.インスタントのクリームスープやコーンポタージュを沸騰後3分くらい冷ましたのお湯で作り、①のパスタにかけ、粗挽きこしょうや刻んだ葉っぱものを散らす。
3.ザックリ混ぜるとスープがほどよく低温になるので頃合いで食す。
スープは何でもいいので前夜に作り置きして冷やしたりしといてもいいのだろうね。
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カレーってさ簡単だし手間暇かけて煮込んでとか工程を楽しんだりもするのだけれど、ぶっちゃけ手間の割にはグッとくる味にはならないことのほうが多いと思いませぬか。
しかも一人暮らしだと数日間毎食カレーとかなってしまい。オレカレークサイ。ヘヤカレークサイ。味も飽きる。寝かせた分だけ美味くなるという「希望」にすがって過ごして仕舞がちだったりして。
そんな思いからカレーつくるのメンドクサくなっていたのだけれど、冷蔵庫の半端食材在庫一掃とかやったら中途半端にカレーつくれそうなメンツが残ったわけで、でも、カレー調理に時間を費やしたくは無かったりしたことから「一人前の分量だけフライパンで作ってみたらいいじゃないの」と実行してみたら意外といけたという話。
手順は簡単。具炒める→水入れて沸騰したらルー入れる→適当にまぜてトロミついたら完成。調理時間10分程度。
素直なカレーができてよろしいのではないかとここに提案する次第であります。
「煮込み」料理特有の「時間対想い」(=愛情というひともいる)が重過ぎると感じるアナタ是非お試しアレ。
ワタクシが気に入った処と言えば短時間然り、洗い物が楽とかあるのだけれど、本来煮込んでクタクタになるはずの野菜に歯ごたえを求めることができるという点。基本的に火の通りの遅い根菜系を入れてないからってのもあるのだけれど、ピーマンやもやしとか煮込みに向かないのだけれどさっと炒めてほとんど煮ないので食感をたのしめるのよ。ただし、もやしは水分が多いので水の量の調整が必要。
あと、メリットとして大きいのは道具と食材の回転率が高まるから道具については保守率が上昇し、道具そのものの寿命を伸ばす方向になっていくこと、食材はストックを減らせることからイニシャルは上がるけど冷蔵庫の負荷が減りそうだし、何より、作り置きした場合の冷凍-解凍サイクル時の無駄エレネルギーを削減できるのでランニングコストは下がるのではないでしょうか。
もっとも家族を持たない一人暮らしの場合の話だけれどね。
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現実で信じられないような美しい景色や事象に出逢ったとき→CGかよ!と思う。
ではCGの無い時代にそれは奇跡と呼ばれ場合によっては神性を持ったりした。
【CG=神】
なんて訳ねーじゃん。

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