やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

「タウト建築ゲイジツロン」入手

いい電気(天気)でしたね。
散歩日和です。朝から地方へ行ったので1駅あるいてみました。
駅からの道はわからないので方向だけ決めてアパートとマンションと砂利の駐車場、路駐した無い様なところをタラタラ、突然休耕田をハデに埋め立ててるとこを通り過ぎて高層マンションを見上げて、後期高齢者とおぼしきばあさんが歩き回るには不自由しそうな凸凹で狭い歩道を抜けて次の駅へ。
途中のすすきが素敵だったので1枚。よくみると根元に水たまり、と思ったら沼のようなところから生えてて「底なし沼」っぽかった。毎年何頭かの牛と馬、あと子供が消えるのでしょうか?
帰りに古書市を発見。
「北斗の拳」を探したけど見つからず、かわりにブルーノ・タウトの「建築藝術論」を発見。今月の食費も省みず衝動買いいたしました。おかげで来週の夕食のメインディッシュはこの本。ながめてごはんを食べるわ。
タウトといえば、日本人に桂離宮の存在を再認識させたことで有名ですが、「建築論考」は1935-1936年に高崎の少林山(だるまで有名だったよね?久々にだるま弁当→ヨコカワの釜飯→登利平弁当[竹]→ジョルジュサンドのわかめご飯タルタルソース付の順に食べたい・・・)で執筆したそうです。そいえば、ちょっと前に高崎市内でタウト博物館(美術館?)つくったらしい。どんな謂れがあって群馬に出来たんだ?と思ってはいたけど滞在してたんですねぇ。意外な縁。で、建築の「過去」を少し勉強してみます。でも、タウトさんとは好みがあわないと思うけどね。僕は桂離宮は「死んでる」と思ってるから。庭園はすばらしいよ。実際に5-6回行ってるけど今だ建物の中には入ったこと無いけど(セキュリティの黒服がこわいんですもの)。住宅は(建築にかぎらずモノは)使ってナンボや。見世物じゃない。ディズニーランドではないんじゃい!!!!!が基本方針。建築を作品扱いしてあがめるのも基本的には×。ただ、建築には例えようのない魅力があり、ひれ伏すしかない力をもったものがあるのも事実。んーーーもちっと楽に読んでみるわ。

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