
welcome 若気の至り。
@@@
だからさ、向きが逆じゃね?ってことよ。
【これで自炊は不要? 愛読者カード返送者にのみ電子書籍を配信する「i読」】
internet watch 2011/10/21
だって、紙いらないもの。
そのコンテンツを愛してから「紙媒体で手元に置きたい」とか思う流れの方が自然じゃね?
流通コストと時間の短縮は読者のメリットであり、既存流通の枝にぶら下がって仕事する人の一部からはその仕事を奪うことになるのは是非に及ばず。
ジョブズ曰く「客の話を聞くな」は作り手側が客目線をもってデザインせよという事らしいのだけれど、上記のサービスは売り手側の目線しか持ってないわな。
本気で「自炊」なんて馬鹿げた行為を無くしたいのであれば、さっさと紙媒体を止めればいいのさ。
書籍のデファクトスタンダードが変わっていこうとする気があるのか無いのか?
@@@
僕はライトノベル所謂ラノベが好き。
ある種の現実逃避ではあるのだけれど、日常の僅かな時間で気分転換できるので良いツールだし、たまに読み応えのある作品や印象深い作品に出会うと楽しいじゃないか。
では、ラノベってなんぞ?と問われると説明に困る。
一般文学作品との境界線なんてあって無いような感じはあるもの。
試しにムラカミ某の「羊を巡る冒険」から「ダンス・ダンス・ダンス」まで漫画風イラストの挿絵付で発行するところを想像してみれば分かりやすいかと。「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」でもいいし、「ねじ巻き鳥クロニクル」でもいい。後者のナツメグとシナモンなんかキャラが立っていていいじゃないか。スターシステムを使って「海辺のカフカ」に登場させればいい。
今だったら「羊男」は「羊娘」になってるかもナ~w
ありえないけど。
そんなIFがあっても、ムラカミハルキが死ぬまでその著作を僕が再び読むことは無いけどな。
それはさておき、ライトノベル登場人物の年齢層や物語内での言動は「若さ」を感じるけど、それは読み手の問題だし、力のない書き手は淘汰されるだけだ。
そんなアレコレを簡単にラノベ編集者へのインタビューで要点をまとめとる記事。
【ライトノベルの書き方(ざっくりと)】
Daily Portal 2008/07/23
portal.nifty.com/2008/07/23/a/
2011-10-28