やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

老人はライオンの夢を見ていた。

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時間がなかったので駅のフードコートで【イタリアン】を喰う。
もやしとキャベツの入った焼きそばにミートソースが掛かっているという、独り暮らしの学生でももう少しましな料理を作れるんじゃね?と思わせるジャンクフード。
遠い記憶では、ソフト麺でつくった焼きうどんのようなテロテロの太麺というものだった気がしたけど、どちらにしても不味いことに変わりは無く、喰いきるまでは作業でした。(完食)
とはいえ、無理矢理な町おこしによる適当な由来の「B級グルメ」という名のジャンクフードとは違い、新潟県中越地方のソウルフードらしいので、ワタクシの他にも絶えず中高齢の方々がイタリアンを食していました。
麺に腰はないし、ミートソースをはじめとしたほぼ流動食的サムシングのため、咀嚼する力の弱った高齢者でも食べやすいという利点はあるかもしれにゃいが、不味い物は不味いのデス。
きっと5年後くらいに気の迷いで再び喰うのだろうなぁ~と思う次第に候。
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あ、近頃更新頻度が減りましたが、このブログ12年目に入りました。
何でもは出来ません。出来ることだけ。

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