やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

RHSはおあずけ。

「カウント・ゼロ」入手。
コレクタってわけでもないから版とか状態とか気にしてなかったのだけれど、初版で帯付、状態良しだった。
送料込みで新品より安かった。
探してみるものですね。
「スーパー源氏」
@@@
歳を重ねると味覚が変化したなぁと思うことが多々あり、摂取量も少なくなって「命尽きるまであと何食喰えるのだろう」とか考えるとジャンクフードなんざ食べたくなくて、どうせなら田舎に引き篭もって自給自足で細々と朽ちていこうかとかとか思い至るのデス。
で、学生のときに何度も読み返した村上春樹とかも、今ではどうかなって感じて新刊に手が伸びなくなってはいるのだけど、当時はひとつだけ主人公が語った「嫌いなモノのリスト」については理解できなかったのよ。でも今となっては同じようなリストを延々つづることができそうな自分が居て、其れをあえて出力することはないにせよ、自身の変化を感じている次第で候。
なんてことを、たまたま口にした豚キムチを食べながら思ったのデス。
「昔はがっつり喰ってたのにキムチの酸味って今は苦手」と。
そんなこんなでチゲ鍋回避+2付けてる今日この頃。
@@@
髪を切った。
髪を切ったら身長が3cm伸びました。
@@@
近頃気になっているマイブームになりそうな案件なんだけれど、現場打ちコンクリート、橋、クレーンに続き、「片持ち梁 (cantilever) 」がきてて、主に住宅系でさ。吉村順三(レーモンド系)のディテールとか好きという前置きで、最近とある場所で着工前の住宅の図面を見る機会があり、その住宅は1階部分がRCで2階部分が床RCスラブ上に鉄骨が乗ってる構造で、1階のコアから4方に張り出すように厚さ300mmの床RCスラブがあるのだけれど、好みの問題といえばそれでお仕舞いではあるのだけれど、フラットに見せることを趣旨にしているっぽいのに落ちて見える。で、其れがかえってモッサリしてるのが残念。
個人的には片持ちの先端は鳥の広げた翼のように軽やかであって欲しいし、フラットなんぞに拘らず構造が見える=力の流れが見えるでも良いじゃない。と思うのだけれど。たぶんその方が「ぜい肉」が落ちてコストも安くできるしさ。
逆に上の鉄骨を乗せるだけじゃなくて吊ってやるようなことも出来るんじゃないか。とか思ったけど言わない。
話は戻るがおもろいカンチレバー大募集。

次へ 投稿

前へ 投稿

2 コメント

  1. ymo 2008-11-17

    ボクも好みは、だいぶ変わったけどね。鍋とかだと以前は「石狩り鍋」とかってやったよね。最近はぜんぜんやらないけど。
    変化っていうより、学習したんだよね。味とかいろんなこと。老けたとかじゃあなく。

  2. altman 2008-11-18

    身体の燃費は良くなったと思う。

返信する

CAPTCHA


© 2021 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén