やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

バックフリップ

ダイブとフリップ
仕事中に複数のアプリケーションを起動(2Dcad+3Dcad+ps+il+office+mail+brows.とか)して作業するのは普通だと思うのだけれど、切り替えにalt+tabでフリップさせる際にvist以降ではwindows+tabでフリップ3Dによる切り替えとなる。これがね、フリップしているアニメーションが頭の中の余計なキャッシュをクリアしてくれる感じがすごく良いなぁと、今更評価してみたり。例えるなら、並フリップはパントマイムで壁をやっているような「重ねる」感じに対して、3Dフリップがほうきで「はき出す」感じかしら。
そいえばウィリアム・ギブスンのニューロマンサーシリーズではネットのなかを「フリップ」してるのだけれど、攻殻ではそれを「ダイブ」と言ってるのはなんでか?
ネットを海に例えている→ネットサーフィン
深度によって情報の価値を差別化。深度とはセキュリティレベルのこと?
「サーフ」してるのに「フリップ」しないのは士郎正宗氏が「横乗り」系では無かったからか?
空間のとらえ方に差があるような気がする。
中身は一緒といわれればそんな感じなのだけれど。
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たまにはgoogleやyahoo以外の検索エンジンを使おう。
てことでmicrosoftの「bing」をしばらく弄ってみようと思います。

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