やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

ちょっと冷静になろうか。

20190601_霧ヶ峰 – Spherical Image – RICOH THETA

朝飯前に蓼科山を歩いた。
下山したら8時前。

・・・もうちょっと歩きたいじゃん。

霧ヶ峰高原を歩いたった。


位置関係は白樺湖を中心として、東に蓼科山、西に霧ヶ峰。車で40分くらい。

車山肩を8:33ジャストにスタートして車山(霧ヶ峰のピーク)から蝶々深山、物見石を経由し、乾いた感じの八島ヶ原湿原を半周し諏訪神社を通過して車山肩に11:27頃戻る約10.2km、3時間(山と高原地図のタイムは4時間35分)の行程。

車山山頂には若干スケール感のおかしい気象レーダー施設と八ヶ岳に向かって車山神社が在る。
この時点で雲一つ無い蓼科山も見えてるのだけれど、登る時間間違えたかも。

車山山頂を降り、車山湿原手前から蝶々深山への道がなんか笑いがこみ上げてくるのデス。
なんでこんなに樹が生えとらんの?

逆方向(歩いてきた道の方向)を見ると、車山のレーダーのスケール感のおかしさに笑えるのデス。

八島ヶ原湿原の周囲は鹿が入らないようにメッシュフェンスで囲っているみたい。
カギとはいっても単純な内掛錠なので人間なら開けられると思うし、日本語を読めれば閉め忘れることも無いと思うよ。他意はなかとデス。

諏訪神社と言っても、小さな社があるだけ。
でも、凄く昼寝したくなる良い環境。

もうね、この時点で足の裏が痛いし、空腹だし、ハイドレーションの水は飲み尽くしちゃったし道が無いしでフラフラだけど、なんとか最後の車山肩までの登りを歩ききって「レストラン チヤプリン」へ。(※”ヤ”はロゴまま)

カレー(720円)美味し。
牛肉ゴロゴロしてるし、ベタな福神漬けとかスプーンを紙ナプキンで包んじゃうところとか良か食堂ばってん。
そ言えば、カレーで水の入ったコップにスプーンをぶち込んで提供してくれる絵面は見たこと在るけど体験したこと無いなぁ~とか考えながら完食。

親指付け根の傷跡はキャトルミューティレーションの際に謎のチップが埋め込まれています(という設定)。

前にソフトクリームを食べたのは何年前なのか全く思い出せないのだけれど、疲れていると気の迷いで甘味を食べてしまうものなのデスね。

この後は温泉なのだ。

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