
調子に乗って研ぎすぎた。
この半年でたいぶ刃が痩せた。
ついでに割と爪とか指もスライスした。
よく切れるんだもの。
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やばい。
蒸し鍋美味いよ。
昨日は肉ではなく、厚揚げとブナシメジで攻めてみたけど美味しゅうございました。
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先日、長く仕事をやってきた協力事務所の人に「施主側の無能力のしわ寄せを設計に押しつけるな。設計料の範囲で常識的な対応を。」と釘を刺された。今までいろいろ無理をしてもらっていたし、実際に施主からの要求の走りっぷりは目に余るモノが無きにしもあらず。一方では明快な契約を交わしているのでもなく、仕事をする上での信頼関係について考えさせられたものデス。要は俺様が板挟みなんだよ。まぁ、いつもの事だよ。
設計って人に伝える作業なので、求められるものを解りやすく伝えられる必要があると、同時に、求める方にもある程度の知識が要求されるのは仕方が無いとも言える訳で、逆に言うと誰でも理解出来る設計図なんてものは無いんだよ。
アカシックレコードを記すつもりかって事。
という事で完璧な図面なんざ存在しないって事がひとつと、施主も常にその在り方を見られていることを自覚されたほうが仕事はうまく回ると思うんだよ。
次に、設計料の範囲云々に関しては、同情はするけど違和感は拭えず。
というのも、施主・設計・施工それぞれが知識も経験もあるプロであるのならば阿吽の呼吸で明示する必要も無い事柄は多々あるのだろうし、其れを前提とする「我々の常識」といったモノがあるのかも知れない。と、濁す。
でもね、(ここで矛盾入ります)後々訴訟沙汰になった場合の予防線を張ることより、問題の無いモノが作れるような努力をすべきだと思うのよ。
相手に解らないと言われれば解るまで説明する。僕らの「説明する」とは図面を描く事で常識的にはやり過ぎかもしれないけれどね。だって僕ら時間給じゃないもの。やればやるほど金もらえる訳じゃないし、あくまで成果に対する報酬。それにね、自分が理解出来ないモノなんて作る意味が無いし、無責任過ぎる。何よりビルドアップに関わる全ての事が楽しくてしようがないのに手を抜けるかっての。とはいえ、たまに「金じゃない。」とかニヤケ面で語る設計者もいるけど、それも気持ちが悪い。
なんて改めて思ってみたり。やはりトラブルがあると面白いねぇ。
ウェルカムトラブル!ウェルカム地縛霊!
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「エリア11」それが敗戦国日本の新しい名前だ。
来年だね。
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シゴフミの第1話、否、1~2話に掛けての救いの無さが素晴らしいと思う。
DVD box買いに行こうかな・・・
ところで原作は途中から失速した感はあるものの、テレビオンエア日と原作発売日を上手いことリンクさせて互いの種証しをメディアミックスに展開させた実験的試みには素直に驚かされたのだけれど、今からそれを他人に伝えるのが難しいことが何とももどかしい。
面白いと思うのだkどなぁ~
2010-10-08