やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

「毒耐性」スキルを取得するには毒を摂取するのって異世界転生ラノベのテンプレだよな~

で、行ってきたよ国立科学博物館に35年ぶりくらいかも。
いまでもミュージアムショップの脇の階段のところに永久振り子があるのね。なんか感動したわ。

展示内容は特盛りで面白かったけど詰め込み杉w
14時に入ったのだけれど、気づいたら営業終了アナウンスが流れてやんのw
平日なのに混んでいた所為でもあるのだけれど。

身近に毒が多すぎて冷や汗だったよ~


そんでね、六本木○ルズの美術館みたいに押しつけがましい見せ方しないのは好感触ではあるものの、詰め込みすぎて百科事典を1頁ずつ眺めているような作業感はあったかも。
とても分かり易くはあったが残念なことに模型や標本とかの展示が多く、せっかくの「毒」を体験できるコーナーが無かったな~
どうせなら未だ詳細の判らないきのこの試食とか、イグノーベル賞受賞した鼻の穴のなかを蜂に刺される体験とか、ふれあい水銀コーナーとか、ダイオキシンお掃除ゲームとか、マムシ酒やスズメバチ酒を使ったカクテル試飲とかの毒物を使った体験がしたかったな~

ところでコレ綺麗じゃん。
自分の身を守るための毒を、毒がある生物から強奪しているところなんだぜ。

そいえばヤマカガシってアタシが小学生のころは毒の無い蛇と言われていたのにいつの間にか毒蛇にクラスチェンジしてたじゃん。彼奴も自身は毒を生成できないからヒキガエルから毒を吸い取って溜め込んでるってw


鼻の穴wwwww

と言うわけで買っちゃったw


訳者がノリノリなの草生えるw

ナニその上から目線www
本文は普通に面白いし、何より「なぜそのような現象が起こるのか」という当たり前の疑問が無駄に専門用語とか入れないで分かり易く解説されてて良書。

次へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2022 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén