やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

始めにARCありき


ある意味今の自分がこんな世知辛い職業を選択したのは磯崎新設計のHARA MUSEUM ARCに出逢ったからだと思う。(2つ前の記事の建物)
15年前の夏先にこの小さな美術館で開催された磯崎氏の小さな展覧会は(確か)半年後には県立近代美術館(同氏設計)で行われた作品展の「さぐり」的なものであったのだけれど建築を学び始めていたとはいえ、将来のことなど考えもしない無知な脳は木槌で殴られた気分でした。
先日、久しぶりに訪れたこの場所は・・・省略。
というわけで、この建物の裏にあるコールテン鋼で創られた作品に肘鉄を喰らわして耳を澄ましてみてください。いい音するから。

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