やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

カスミニカエル


新種の蛙ではなく「帰幽」と書く。神道での人の死を表す言葉ってところなのかな。
「幽(かすみ)に帰る」良い言葉だナ。
死ねば幽となって今生の縁とは切り離されてしまう訳だから御霊がどうのと生きてる奴らがグダグダと見栄を張ったイベントに躍起なっている様がナンセンス過ぎて笑えねぇっつーの。馬鹿馬鹿しい。
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さてさて、今週末に締め切りを抱えつつも連休をここ数年のリビングデッド問題と今年の夏との闘いの終わりに費やす。どちらも一段落ついて良かったんだよ。これで頭髪へのストレスは仕事に取りかかるためだけの思考負荷に絞られる訳だから本望なんだよ。
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今年は例年になく夏の悪意に曝されてきたわけだけれど、一歩間違えば・・・という事態に発展する兆しもあったためその事後処理で半日潰れる。一応の片は着いたのであとは傷跡が癒えるまで1年というところか。
早いところ全身義体とか普及すればいいのにね。
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姪々に会う。
ヤツは生後9ヶ月だというのに周囲の状況に対して冷静だった。
ちょくちょく妹から「かわいいだろ」の一文とともに写メが送りつけられて来たが、実際に腕の中に押しつけられてみたところで何の感慨も無い。めんどくさそうな生き物に興味は無いが怯えも笑いもしない姪は他の赤子より手が掛からない分、害は無さそうだ。
アタシの父親の「ジジバカ」振りにはどん引きしたけどね。
お陰でか、ガン無視する気でいた親類縁者からの「結婚しろ」の話は一切無く、早々に「家」の縛りが弱くなっているかもしれないことにほくそ笑むのデス。

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