やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

手二足をモツでマカロニ。

手に職を持って日々慎ましやかに生活できる状態を夢にみる。
職人なんだけど、本人が無形文化財になったり、作るモノが文化財扱いされるような硬派な職人ではなくて、其れを作らなくても誰も不利益のない、どうでもいいモノ作りの職人になりたい。
例えば、歯ブラシを柄から毛まで手作りするようなものが良い。
代替が効きすぎるし、作るモノ自体が消耗品で「残らない」というのも重要な条件になるね。
柄は木製で、しなり具合によって材種を使い分けたり、部位毎に材を組み合わせて独特の使い心地を追求したり。毛は獣毛を中心に使い分けるとか。
一品一品にこだわって作るから20本/日程度の生産量しかないし、大して売れないとか。
モノは良くても強度や衛生面から、長く使い続けることができず、再生利用も難しい。
そんな「消える」ためのモノ作りを365日身体が動かなくなるまで続けるような生活をなぜ選ばなかったのか不思議なんだよ。
まともに生活出来ないだろうけど、そゆのに憧れるのデス。
今更笑い男自重w
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先月の事だったと記憶しているのだけれど、山手線のホームにシスターの姿をした人がいたんだ。
身長が190cmくらいのガタイの良いオッサンだったけど、金髪碧眼で声が子安的サムシングでは全く無くて、普通の日本人の現場にいそうなオッサンだった。
そのとき乗った車両には見事に成形されたピンクのモヒカンの若者が目の前にいた。
暑い中、肩に金属の尖った鋲の並ぶ革ジャンを着ていた。
髪の毛の先端は網棚に当たって一部曲がっていた。
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なんだかクールビズだかで乳首が気持ち悪いとかなんとか言ってるみたいだけれど、上等だよ!立たせていこうぜ!とんがりコーンを装着してやんよ!!
嘘だけど。

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