やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

now now


紀伊国屋で布製のブックカバーフェアをやっとる。
手触りが優しく、使い易そうなので一つ買ってみた。
耐久性に期待はしてないけれど、藍染ものは使い込むと色合いが雰囲気でるかもね。
アタシの経験で、使い易いブックカバーは合皮の薄物。本皮だと買ってすぐは堅くて馴染まないのだけれど、合皮だと柔らかいから直ぐに使い始める事が出来るし、柔らかさ故に本の厚みに左右されない安定感あり。デメリットは耐久性が無いこと。見た目は皮だけど、劣化損傷が生じてからのみすぼらしさは費用対効果でみると若干コスト高めかも。
現在は主力を本皮にして調教中。堅さは使い難いのだけれど、馴染むまで気長に付き合っていこうと思う。
布製の使用感はこれから。
布製のやさしい手触りと楽しいデザイン 《ドン・ヒラノのブックカバーフェア》 8店舗で開催!(12月1日~1月31日)
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某ドラッグストアで聞いたthinkに触発されてアマポチしてしまったアレサ・フランクリンのアルバム「now」。
最高デス。
これを聴きながら寒空の下、全力で歩くのが楽しい。

ところでこの録音は左右の振りがピーキーで時代を感じずにはいられないのはお約束。
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NTTの電話料金に含まれている「ユニバーサルサービス料」が値下げだってさ。
この料金自体は緊急通報(110,119番)、公衆電話、山間部や離島の固定電話網に使われてるみたいで、現状では大赤字。
世間の荒波は、携帯電話やIP電話、ほかの固定電話サービスの台頭等々、NTTにとってみれば悪い方向へまっしぐらな訳で、捨てるに捨てられず。
システムの欠陥なんじゃね?と思う値下げは競合他社にとっては良い攻撃材料であるが、一方で競合他社にユニバーサルサービス的なことができるかと問われれば、否と。
半官半民体制の限界が通信に限らずみえてきたっぽいのでそろそろその辺の棲み分けというか線引きをはっきりさせるべき(遅すぎか)なのでしょうね。本来の事業仕分けというものが、その線引きを議論する場であったら良かったのにね。

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