やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

反重力ヴォミットタイフーン

uk4120
谷マックス追悼会に行く。
前日の20時過ぎに急きょ参加が決まり恐縮デス。
「建築家はスカイラインに責任を持たなければならない」とおっしゃっていた事の意味、その一端を知ることができて恐縮デス。
「梱包を綺麗にやれ」と怒られたのが唯一の思い出で恐縮デス。
大御所ばかりの会場にアタシのような若輩者が紛れ込んで恐縮デス。
そのあと直接、五反田文化センターの音楽ホールで若林暢(Vn.)&アルバト・ロト(Pf.)のチャリティーコンサートに行く。
数年前に竣工した建物らしく、こじんまりとしたにゃかにゃか良いホールでした。惜しむべきは、コンクイート打ち放しの独立柱と、同じく打ち放しの壁。せっかく型枠を木目出したものを使っとるのに、フォームタイ(コーン)なんか使うなよな。興ざめ。いまどき、なんでもかんでもコンクリート打ち放しには丸い模様つけとるけど、表現と技術をはき違えとる、或は、無知なのか?と、コンクリートの型枠と仕上げについて考えつつ、素晴らしい演奏会でした。
素人の印象ですが、前半2曲は抑え気味でとても理性的な感じたのですが、後半のヴィニャフスキはステキでした。音が乗るというか、気持ちが乗っていて前へ前へとテンションが上がっていくのを、ピアノがとても上手に落ち着けているように感じました。その辺のバランスが絶妙かと。
個人的にはプロコフィエフはあまり好みではなかったのだけれど、人となりや時代背景、政治的な状況なんぞを解説してくれたり、解りやすかったのデス。プロコフィエフを嫌うのはアンチ共産主義で鳥肌かwww

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2024 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén