やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

「厨二病=アナーキスト」的なところってあるよねぇ~

uk4630
絶望はしないよ。そもそも奴らに期待してないし。
隣人が確かな野党を応援する文化人気取りのクソ老人共なんだけど、

目的は手段を正当化する、というのが左翼の考え方で、革命という崇高な目的のためには「現体制での違法な行為も許される」という考え方

国際派日本人養成講座「No.918 私の見た戦後左翼の正体」2015/9/20 より引用
をそのままに歳を重ねてしまったような老人の集まりで、本当に迷惑しとります。
場末の雑居ビルで名を偽って政治活動なんてしてないで、近所にある共産党本部ビルで堂々と活動すればいいのに。
あ・・・ヤクザのフロント企業みたいに一見人畜無害なNPOを気取った工作要員でしたかw
キ~モ~イ~www
@@@
上に書いたアレで1999年のデヴィット・フィンチャー監督、ブラッド・ピットとエドワード・ノートン主演の「ファイト・クラブ」で語られるモノローグを思い出す。

タイラーはファイト・クラブで喧嘩し、マーラとセックスする傍ら、臨時雇いの映写技師をしながら子供映画にポルノ映画のいきり立つペニスのひとコマを紛れ込ませたり、ウェイターの仕事をしながらディナーパーティーの料理に自分の小便を垂らしたり、おぞましい材料から石鹸を作ったりしていた。タイラーは資本主義に対するアナーキストだ。タイラーは自己破壊こそ答えだとうそぶき、ぼくをアナーキズムの世界に誘い込んだ。
 ファイト・クラブはアメリカ全土に増殖し、その会員の何割かはタイラーをイデオローグと信奉する徹底破壊プロジェクト「プロジェクト・メイヘム(騒乱計画)」の構成員になった。プロジェクト・メイヘムは消費社会の淀みに攻撃を仕掛けるイタズラ大作戦だ。プロジェクト・メイヘムもまたアメリカ全土に増殖し、タイラーは若者たちのカリスマとなった。芸術も戦争もすべてが成され、放射性廃棄物やら、環境保護やら、いままでの消費社会のツケを払わされるハメになった、資本主義のどんづまりであるぼくらの世代の英雄に。

映画が世相の一部を映していることは事実であるが、それに客観性があるかは別の問題なので、映画評論家の某M山氏のように語るのはアタシは気持ち悪いと思うのだけれど、それは多分、スマートフォンは嫌いだけど、黒電話とミュージックプレーヤーと紙の電話帳と、PCのメーラーとブラウザーとLEDライトとデジタルカメラは好き。そんな感じ。

身体鍛える?

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