やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

雪の日

「ジンジャラー」知ってますか?見仏記に代表される仏像マニアの時代か過ぎて「神社」萌なひとたちを指し示す呼称ではなくて、マヨラーみたくおろし生姜のチューブを携帯して何にでもおろし生姜をかけて喰うという味覚がちょっとアレな人たちのことだと中央線のモニタで知ったのデス。冷え性に良いとか聞くけど、僕も生姜は好きだけど、程々にしよーぜ。なぁ。
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よくランチボックスを買いに行くスリランカカレーのお店で、チリソースを売っていた。店名「コートロッヂ」とそのシンボルの金獅子がラベルに入っててなんかカッコイイ。前々からここのチリソースは辛味だけじゃなくてほんのり甘みがあって美味しくいただいていたのだけれど、それってマンゴチャツネが入っているからなのかしらね。いろいろ使いでがあってオネイサンなんだか楽しくなってきちゃったゎ。

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今日の戦利品
①カードリーダー
意匠が墓石みたいでステキだったので発売前から狙っていたので入手できて嬉しいデス。台座のアルミ部分と本体は磁石でくっついてるだけなので、見た目のソリッド感と実際の重量の軽さから浮遊感倍増ナリ。

②SSD
GW明けからフラッシュメモリ関係の値上げ傾向ということと気温上がるのでサーバにしてるメイドPCの熱対策と消費電力低減&速度向上のため、メインPCで導入するためのお試しとして買ってみた。
アルミのヘアライン仕上げがひんやりしててキモチイイのだけれど予想より軽くて驚き。鋼製の3.5inc.用マウンタの方が重いんじゃね。使用感は取付てから後程。

③PCケース
メインPCの静音性と防塵性向上に向けて買ってみた。近いとはいえヨドバシから手持ちで持ち帰りは重くてキツイのです。
では、現在使用中の900についての使用感を並べてみる。
1.でかい:拡張性があり、チマチマ配線やらレイアウトしなくて良いから僕は好き
2.スケスケ:サイドは透明アクリルパネル、前・上部がメッシュのため各機器が見える。デフォルトのファンに青色発光ダイオードが付いてて通電時にキレイ。でも、給気ファンまわりはホコリが溜まりやすく、ファンノイズが大きい。発行ダイオードは夜付けっぱなしだと眩しい。
3.ファン:12cmファン×3(前面2、背面1)20cm×1(上部)がデフォ附属で、サイドにも12cm追加可能。ファンはそれぞれ3段階に速度調整可能だけど、低速に合わせると動かない子もいる。高速にするとすげーうるせいし、スイッチ自体がケース外にはでてないので(背面は水冷用パイプ孔から取り出せるけど)切り替えは容易ではない。ファンコンが必須ではあるものの、電源プラグ形状がちがうので繋ぎが別途必要。ファン自体を取り替えればいいのだけれど、発行ダイオード付ってなかなか売ってない。給気ファン用に防塵フィルタが欲しいがうまく付かないというか、掃除の度にフロントパネルを取り外すのは煩わしい。
4.電源ユニットが下に設置:リュックサックに荷造りするときは重いモノは上へと教わったけど、高さがあるケースなので下部設置は重心が下がって良いデス。床置きの場合は埃や配線の取り回しを考慮して下駄を履かせた方が良い。
5.上部の電源ボタンとか:小物置場はヒット。床置きでは使いやすい位置なんだけど、USBとかの孔が上向き露出なので異物の侵入はちょっと気を遣う(埃とか飲み物こぼしたとか)IEEEの孔は使用中のMBについてないので未使用。
6.フロントベイ:たくさんあって良いのだけれど、兎に角アクセスが手間。ネジを何個外せば良いのよ。フロントから直接出し入れできればいいのに。
ってところかしら。見た目は野性味あふれてて嫌いじゃないけど実際の運用には気を遣い過ぎるかもね。今後の使い方はゆっくり考えようと思う。また宿題が増えた感じが楽しいかもしれない。
で、antecのP183を買ってきたので組んでみた。

この時点でやっと気づいたのだけれど、CPUファンがうるさい・・・ってことで交換してみた。

大きさは余裕あるのでいいのだけれど、MBのネジが1個だけヒートシンクが邪魔で止められなかった・・・
しかし、組んでみて、すげー静。
でね、フロントベイへのアクセスが前からネジ無しでできることや、サイドはブロックで取り外しできるのですごく良いのデス。
容積的には20%程度増量なんだけれど静音性が良いからか、カラーが控えめだからか、存在感が希薄で気に入っています。
まだ使い始めたところなので短所は見えにくいのだけれど、組んでて思ったのは、フロントパネルの開きが逆の方が組みやすいのは事実。最近の冷蔵庫みたいに両開きできればいいのにね。
あとはマニュアルが不親切極まりないのだけれど別にいいか。
さて、次はメイドさんの方をSSDに入れ換えるぞな。

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