やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

パリ・ルーブル美術館の秘密

圧倒された。
建物はもちろん35万点の収蔵物と1200人のスタッフ達。
展示換えのドキュメンタリーなんだけど、インタビューないし字幕少ないしキュレータ中心でもなくて、掃除の人や消防士、コックとかの美術館で働く様々な人たちの姿が映し出されてて、まるでルーブルという街を観ている感覚。作品へのリスペクトと仕事への誇りがひしひしと伝わってきます。また、建築的に美術館ならではノウハウの一端を見ることが出来て参考になります。以前やった美術館のコンペも、先にこの映画をみれなかったことが悔やまれます。うーん、パリに行って来ようかしら。行きたいなぁ。
ルーブルのガラスピラミッド(設計I.M.ペイ,1989)綺麗。ガラス支持材が細くてきれいね。見習わなくては。ところで、日本にもガラスのピラミッドあります。しかもペイのパクリではなく。だって1970年代の後半には竣工してたんだから。もちろん今も健在。ただし特殊な施設なので一般の目にふれる機会は少ないかも。当時の建築雑誌の露出も少なかったから今後も話題になるようなことはないんだろうな。でも30年以上も適正に使われ続けていることはいいことだね。

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さて、ブログ開始から1ヶ月がたち、沢山の人にツナガッテもらってなんとか継続できました。今後も方向性をあまり変えず、しいて言うならポジティブ・シンキング系で行きたいのでよろしくお願いします。

さてさて、今日の写真はヤケネタも飽きたんで名前ネタです。
その名は「ピカール」金属磨き(メタルポリシュ)なので、早速会社に放置されていたアンティークの真鍮製ランプシェード(数量2個)を磨いてみました。手前が使用前で左側が磨いたあと。明らかにピカッテます。
このランプきれいだから復元しようかしら。

【 コメント】
ピカール!! (アイリス)2004-12-15 10:09:47
やったぁ
「よく分かる名前」特集しちゃおうかな。
ホームセンター行って来なくちゃ
altmanさん。
ぜひ続けてください。
読ませて頂いて、元気がでています。
やっと見つけたぞ (eir)2004-12-15 21:45:20
話は廻りから聞いてたがやっと見つけたぞ。
ご親族も心配しておられる。(こないだ久々に話した。)
ピカールといえば家の彫刻家の愛用品。
天然素材に使ってもいい感じの艶が出るぞ。
いらっしゃいまっせー (altman)2004-12-16 00:01:09
アイリスさん>
うれしいコメントありがとうございます。
これからもあまり気張らずに「自分なりの言葉」で続けて行きたいのでよろしくお願いします。
名前ネタは「VOW」化しない程度に続けたいと思います。
eirさん>
アドレスなくしちゃって連絡できなかったよ。
天然素材って、革とかでもいいの?それとも竹とかの木材系?
とりあえずたまには立寄ってください。そだ、今度ベイビーの角質を顕微鏡でみせてください。
角質ってどうやって取るの? (eir)2004-12-16 21:59:31
胡桃と硬質の木はいい感じだよ
あと、サクラの皮の細工品
竹はエナメル側はいいと思うよ
やってみたいのはタバコのヤニのしみこんだ大黒柱!絶対いい艶が出るはず。
会社でいい顕微鏡買ったんだよ~
まだいじってないけど1/1000mmは当たり前って奴
もちろんデータ化・寸法測定出来るよ
顕微鏡の使い方 (altman)2004-12-17 00:23:04
君の子供をプレパラートにはさんで君の会社の顕微鏡でみればいいんじゃないの?
寸法はかるにはでかくなっちゃったか。

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