やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

ワトソン君の立ち位置が怖い

パリに見出されたピアニスト】というミニシアター系のフランス映画を観に行こうと思ったら【ジョアン・ジルベルトを探して】という映画を観ていた件。

【パリピ】(なんか別の響がw)は、現在ストリートピアノの演奏を投稿するとパリ行きのチケットが貰えるキャンペーンをやってるみたいだから皆弾きたまえwww

で、このパリピが普通に面白そうだけど上映期間も上映劇場も少ない。とはいえ新宿駅すぐ近くでやってるみたいだからチケット予約をネットで行っていたところ、ベベウ・ジルベルトの親父でミウシャの夫のジョアン・ジルベルトをストーキング訪ねる映画【ジョア探】やってて、観に行けとオスカー・ニーマイヤー(ボサノバの神:嘘だけど)が言ったとか言わなかったとか。

こーゆー映画は嫌いじゃないんだよ。
兎に角、ブラジルの街が美しい。

オープニングの「デサフィナード」からミウシャの歌、レコードから流れる「オバララ」とか凄く良か~

途中でドーンと存在感のあるニテロイ美術館やジョアンの料理人の作るプルンプルンなステーキが美味そうなのに付け合わせのクレイジーライスが酷く不味そうなのとか。
そして、ドキュメンタリ的ロードムービーかと思いきや「もしかしてこれはサイコスリラーなんじゃね??」と段々不安になっていく感じが面白か~


そいえば、高校生の頃の先輩で「私はフランス映画しか観ない」と言って有楽町?あたりの単館へ連れ込まれてタイトルも内容もなんの印象にも残っていない映画を観た記憶が。先輩といっても学科が同じだけで部活も違い接点無かったのになんでそんなことになったのか理解できず。彼女はまだ生きてるのかなぁ~顔も覚えて無いけど。

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