やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

葉っぱを咥えてイワキとかスナフキンごっこしようぜ

久々に日暮里で勝手にカレーウィークなのじゃ。

朝から打合せ二件こなして昼は【薬膳カレーじねんじょ谷中店】で鶏肉カレーに五穀米、生姜をトッピング。
ここのカレーは「薬膳」感が強いけど普通に美味か~

ローストされた鶏肉も良い感じデス。
肉が入る事によって、前回の野菜カレーで物足りなかった「パンチ力」が加わってバランス良いかも。
相変わらず豆のピクルスと薬草茶も美味いので満足なのじゃ。



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クリスチャン・ノルベルク・シュルツ著【ゲニウス・ロキ : 建築の現象学をめざして】という本を10年以上探している。

とある古書のポータルサイトから神田にある建築書籍専門店の南洋堂に入荷した旨のメールが届く。



「¥66,000-」



はい、解~散~。

定価9,800円の古本が六倍以上になるんだよ!
あんな半分オカルト入ったマイナー書籍なんて定価割れしようよ。

実は数年前にも同様の入荷案内が届いてて、その時は日暮里の古書店で三万円だった。
現物をみてから買うかどうか決めようと思い書店にいってみると日に焼けて傷も多い保管状態の悪いものだったのでスルーした。
やはり内容を鑑みても定価以上の価値をアタシは見いだせないので今回も買わないわ。

あ、内容は全部読んでます。二回ほど。
最初は学生の時にランドスケープの教授に奨められて。その時は全く理解出来なかったw
二度目は五年くらい前に大学の図書館に半年掛けて通って読み切ったのデス。

「ゲニウス・ロキ」の定義が日本の建築史やってる人が語るものと違っていて、バックボーンとなる宗教、文化、地勢等の影響なのかもね。多様性ってそゆのを少しずつ学び理解することなんじゃないのかな。

アタシはこの本と【金枝篇】を結びつけて考えたいので手元に欲しいのだけなのだ~
そしてそこから将来の宇宙開発での都市計画のプリンシプルを妄想したいのだ~
我にゲニウス・ロキの加護を~

※おクスリとかお葉っぱは嗜んでいませんことよヲホホホホホホホホ。

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