やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

エトランゼと言うとA88を想い出します

ベーコンと卵を焼く。

美味いけど、ベーコンの塩気が強すぎる感じ。
塩抜きするのもめんどくせいのだけれど、みなさんどうしてはります?


@@@


ましろのおと】アニメ版クライマックスだね~

最終話目前の第十一話観て感じたのだけれど、コレってカミュの【異邦人】だ~
それも日本語訳窪田啓作の新潮版w

「今日ママンが死んだ」から始まるアレwww
「じっちゃが死んだ」で始まったましろのおと。

仏蘭西の夏の太陽と津軽の雪景色、物語の結びが行き止まりか未来かという真逆の対比はあるものの、身近な人の死が切っ掛けとなって生じた主人公の心の空白を行きずりの女で埋めようとするところとか共通点があるように感じましたとさ。
漫画版ではそれを全く感じ無かったのだけれど、アニメ版は1クール(12話)に収めようとして色々そぎ落としたからこそ見えてきたのかな~

アニメ版ではほとんど語られなかった松五郎(祖父:全盲?)とその妻(祖母:露ハーフ)、梅子(母親:ラスボス)は社会的には「異邦人」枠であり、松五郎の音だけを求める(社会性を求めない)主人公雪もまた松五郎を失ったことで半分サイコパス路線入りそうwww

でもさ~
ラスボス(梅子)が求めていた結末はムルソー君の「牧師に中指おっ立て罵倒の嵐」展開と思われたのだけれど、黄泉比良坂から「みっだぐないお化け」として現世に蘇ったサイボーグじいちゃんM5の活躍により雪は生前の松五郎(M5)から託された太棹(津軽三味線)に内蔵されていたT型の金属片「サイコフレーム」が共鳴。突如地球に飛来した巨大隕石(後にアクシズと命名)をなんかすごい三味線パウワーで押し返し「BEYOND THE TIME」のイントロからまさかのエアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」に繋がりオレンジの宇宙服を着たハゲがサムズアップしたまま溶鉱炉へ落ちていくという大団円で最終回を迎えるかもしれないねぇwwwww

  注釈
   ムルソー君:カミュ著「異邦人」の主人公のサイコパス。
   雪:「ましろのおと」主人公。”せつ”と読む。
   サイコフレーム:キャスバル君がツンデレを拗らせて天パに送りつけたオーパーツ。
   アクシズ:六本木のビルではなくキャスバル君の墓石の方。
   びよんどざたいむ:アスファルトタイヤを切り付けたりしない。
   エアロスミス:いいから聴け。ボーカルは猪木ではない。
   オレンジ宇宙服のハゲ:地球を救ったらしい。
   サムズアップ溶鉱炉:元加州知事の鉄板ネタ。

冗談はさておき。

細かい分析はめんどくせいので酷く主観的なアタクシの結論としては、

アニメ版「ましろのおと」はカミュの「異邦人」である。

という感じ~
とりあえず次回の最終回は楽しみ~
でも、相変わらず曲間のモノローグとかカットインの演出が邪魔w
三味線の音を聴かせろwwww

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2021 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén