やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

山歩きの道具類いついての私見 其の煮(2016秋)

昨日の続き。
3.ハイドレーション
ザックに水袋を入れるスペースがあったことと、ペットボトルを出し入れするのがめんどくさかったから、水袋(2リットル)にホースと飲み口のついたものを買ったった。

まずね、入れ難い。ザックが悪いのか、水袋が悪いのか、アタシの手際が悪いのか解らんw
次にね、吸い口が「噛みながら吸う」が慣れるまで鼻に入って咽せること数回。前歯の裏当たりに水流を当てるようにすると飲みやすいし咽せないwww
ところが、慣れてくると、立ち止まること無く、ちゅーちゅーしながら水飲めるので楽。毎回ペットボトルを崖下に落とさないようにびくびくしながら腕の可動範囲ギリギリの変なカッコウでザックのサイドポケットに手を伸ばしていた苦労が馬鹿みたいなのだ。
今回、寒かったこともあり、こまめにちゅーちゅーしてた割に、最終的に1リットルも飲んで無かった。
水の減り具合を視認することが出来ないので節約方向に向いていたのもあったし。
この辺の感覚は慣れないと水分不足になるかもしれないから気を付けたい。
とりあえず、洗って干すとかめんどくせい。
3.膝サポータ
以前、筒型の堅い膝サポータを使っていたのだけれど、蒸れて肌が荒れたのでベリベリ式で皿の左右に柔らかい板バネみたいなのが入ったものを買って付けてみた。
暫くは、膝がビヨンビヨンして気持ち悪かったけど、サポータとしては問題無く。
板バネの効果はよくわからん。
しかし、長時間使用となると、多少のズレが生じるので、食事等の長めの休憩中にまき直す必要を感じた。
ずれると皮膚が荒れるので、サポータ自体が長めのものを選んだ方が良いみたい。

4.ハードシェル
今回、防風・透湿性の薄手パーカーを持って行ったけど、強風故の寒さで即ザック行き。代わりにスノーボードで使っているゴアテックスのハードシェルを着て歩いた。
実は、夏場を含めてコレまでのトレッキングでもこのハードシェルは、雨具替わりとして毎回ザックの底に入れてあった。
重量も300gくらいでコンパクトにたためる。ゴアテクスだから防水・防風・透湿性に優れており、ボードウェアとしても使える袖口や首周りの処理やベンチレーション等々の機能性もあって快適なのデス。後半、気温上がったら暑かったけど。

5.携行食
今回のテーマの一つとして「腹減らない」歩きを実施。
常に携行食をバリバリ喰いながら歩くw
持ち込んだ食い物は、ドン!
・チョコレート
・柿の種
・ミックスナッツ
・うなぎの骨フライ
・ドライソーセージ
・レモングミ
・干しマンゴー
・おにぎり
この辺を適当にジップロックに詰め替えてザックの腰ベルトの収納に入れておき、歩きながらボリボリ喰う。
ザックの腰ベルトの収納は出し入れし辛いから、別途小袋を追加した方がいいかも。
コレのおかげか、歩きながら「腹減った~」というような感じになる事は無く、おにぎり喰いながら歩くと息すえなくて苦しいとか、うなぎの骨美味いとか。
ハイドレーションで水をちゅーちゅー吸いながらなので食がススムのデス。
次は成城石井に売ってたお高いナッツ類をいろいろ買って持って行きたい。

ついでに、改善したほうが良さそうな事のメモ。
◆タイツ或いはももひき
上半身の防寒には気を使っていたのだけれど、トレッキングパンツ一枚だと足が寒いのな。
高機能な(汗が乾きやすかったり、温かくなったり、ゆるくサポーターっぽいものついたり)アンダーウェアが売ってるみたいなので、一つ用意しときたい。

◆シューズの泥落とし
山以外で履くための靴なんぞ持ち歩かないので、最低限泥を落とすためのブラシはあった方が良いなぁ~と感じる次第に候。

◆手袋
今夏から使い続けている手袋(多分クライミング用?)は岩場で重宝するのだけれど、防寒仕様じゃない。
秋冬用に防寒付いたクライミング用手袋は必須。

◆バーナー&クッカー
安西先生・・・!!
(山で)料理がしたいです・・・

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