やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

源頼光と渡辺綱が美形に描かれることにモノ申したいアホの坂田改めゴールデン☆太郎

箱根の金時山に行く。

画像向かって左側に富士さん。

歩行距離は11.5km+1km程度。
累積の標高差は950m暗い。トップは金時山の1212mで、ボトムは足柄駅の300mくらいのところ。
昭文社の「山と高原地図」で紹介してるモデルコースとは逆に辿った感じ。
てゆうか、足柄駅スタートだと6-7km歩いてから金時山山頂直前の急坂登ることになるからかなりキツイんじゃね。
バスタ新宿(新宿駅にある集約バスターミナル)から箱根桃源台行き高速バスに乗り金時山登山口で下車。ほとんどの登山者は手前の金時神社で下車していた。その人達とは山頂で再会したので、そっちのルートの方がメジャーなのかしら。
バスは始発だからか、渋滞も無く5分遅れで到着。新人研修もしてたみたいで、運転手が二人おり、先輩運転手さんが走行ノウハウをあれこれ喋ってて面白かった。
今回の山行は前日の午後に台風情報を見ながら決めたのでバスチケトは【高速バスネット】からネットで購入。事前に登録が必要だけれど、座席指定が出来るし、クレジットカードで購入できるからチケットレスで乗車できた。乗車券自体はメールで送られてくるURLにアクセスして「web乗車券」なるものを乗車時に見せるだけ。その際に紙の乗車券が車内で発券される。これは下車のときに運転手に渡すので無くさないように気を付けなさいませ。
バス停前にはコンビニがあるので、携行食とかわざわざ新宿で買わなくても良かったみたい。
登山道入口までは舗装された急坂をしばらく歩く。若干こころと足が折れそう。
商船三井のセミナーハウスの先に登山道入口がある。台風直後で枝葉が散っており滑りやすい。

登山道は全般的に整備されており歩きやすいが階段が多いので早々にストックのお世話になる。
登山口からのルートは人が少なく、頂上まで3組しか見かけなかった。

金時山山頂は霧、強風。
瞬間見える富士山を撮影しようと霧が晴れるのを待つ人々で混んでた。

※山頂は霧ってたのでphotoshopで無理矢理補正。故にノイズ多し。なんとなく富士山シルエット見えた。
今回の登山者のみなさんをみてて、相変わらず高齢者が多いのだけれど、なぜかiPad持ってる人が多かった。高齢の方々はiPad miniを、若者が一人iPad proのデカイやつを振り回して撮影してた。
結局、山頂での富士山は諦めて足柄峠方面へ下山開始。
数十メートル下ると富士山の展望が開けるwww

霧を伴う強風は金時山の山頂に西からぶつかり消えていく感じなのかな。足柄方面(御殿場方面)の斜面まで霧は来なかったので台風一過の快晴状態のなか、木々の合間に富士山をみながら歩くの楽しい。
たまに響く低い砲撃音も富士山っぽい。
足柄峠から足柄駅へ向かうルートに「足柄古道」というものがあって、道というより沢になってたw

辛うじて草が倒れてるから道っぽい。てゆうか、道が沢だった。
足跡もなかったからほとんど人が入ってない(=蜘蛛の巣多い)山道は雰囲気良いデス。
そしてJR御殿場線の足柄駅到着。久々に無人駅。
昼飯食べてなかったから食堂に入りたかったけど、駅前に何も無いのね。
そのまま約1km程離れた【あしがら温泉】まで行ってしまう。
もうね、暑いし腹減ったし、足パンパンだし、地中空母にクルセイダーを撃墜されて砂漠を彷徨うシン・カザマの気分だったよ!
あしがら温泉は町営の浴場で3時間500円。タオルは販売のみ(並タオル200円、バスタオル300円、金太郎タオル250円)。勿論金太郎タオルを購入。
貴重品ロッカー、更衣ロッカーともに100円を投入しなくてはならないが、鍵を開けると返金するタイプ。最低でも100円硬貨を1枚用意しとくと吉。
温泉は無色透明で適温。
筋肉疲労の回復はあまり実感できないが、肌表面はトゥルットゥゥルになる。
施設は広いけど、地元のジジババが多く利用するローカルな温泉なので微妙に抜けた雰囲気は嫌いじゃ無いデス。
休憩室に食堂が併設されており、若干価格高めだけど、そば美味かった。

唐揚げも美味かったけど、油ちゃんときれ。

疲れた身体に生ビールがすすぬ。
帰路は足柄駅から御殿場線国府津行きに乗り松田駅下車(320円)松田駅から小田急新松田駅に乗換。
松田駅改札前のアンダーパスを通過するとマニラ食堂の脇を通り過ぎた目の前に新松田駅があり、乗り換えが楽。エレベータもあるのでバリアフリーも大丈夫っぽい。
あとは、新宿まで急行で1時間24分。途中快速急行への乗り換えればもう少し早く着くと思う。
今度は箱根外輪山一周とかやってみたいかも。泊まらないと出来ないけど。

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2022 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén