やぶはな

Everybody Needs Somebody to Love.

紅葉に映える妙義山ヌ

20190504_妙義山 – Spherical Image – RICOH THETA

稲包山20km歩いた翌日は同じく群馬県南西部の奇岩で構成された妙義山に登る。

と言っても、相馬岳を始めとした複数の岩山のピークを繋ぐルートは登山と言うよりロッククライミングの世界っぽいため、一般ルートとして山の中腹を横断しつついくつかの「見晴台」や「石門」等の奇岩を巡る「中間道ルート」を歩く。

右上の妙義神社スタートし、左下の中ノ嶽神社で折り返し妙義神社に戻る「中間道ルート」

スタートは妙義神社から。
参道の150段くらいある階段で既に疲労はピークにw
日本武尊が祀られた歴史云々がアレでナニがナニなのデスが、とりあえず安全祈願してからトレッキング開始。

登山道は整備されており、前日の稲包山のような道迷いはほぼ無し。一部区間が崩落のため通行止めしていたが迂回ルートがちゃんと整備されてる。鎖場もあるけど注意すれば問題無い。

何カ所か展望の開けた場所があり、妙義山の奇岩群を眺めるのが気持ち良いのデス。
大砲岩(滑落事故多発のため登るのは自己責任で)、第四石門、見晴台を超えると下り道の先に中ノ嶽神社があり、そこから一般道を経由して妙義神社に戻る約9kmのルート。

なんだかんだゆっくり歩いて5時間20分。
山と高原地図のタイムは4時間10分くらい。
前日の疲れと装備の重さが原因と思われ(言い訳)。

コマイヌがかわえぇ

帰りは妙義神社前の道の駅敷地に隣接した「もみじの湯」で温泉に浸かる。
多分、「もみじの湯」の由来はグンマー人の魂に刻まれた呪文(ソウルワード)の一節「もみじに映える妙義山」からの引用と思われる。ソウルワードについてはグンマー人以外が「上毛カルタ」で検索してはいけない。絶対にだ。

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2022 やぶはな

テーマの著者 Anders Norén